私はかねてより、所有したワンルームマンションに発生した家賃は
売り主側があらかじめ、何らかのシステムにおいて保証すべきではないのか
という論を言い続けてきました
これは、過去に渡り実現できていなかったのですが
現在、弊社にて構築中でございます
家賃を保証している会社もたくさんございますので
参考にしていきたいです
私の経験ですが、かつて、金融機関からのアドバイスで
家賃は保証しない方が良い、と言われたことがあります
かといって、また他の金融機関では家賃の保証は
所有者の所得としてみなすところもあります
これにはさまざまな意見があると思います
前者の方は、固い考えとして万が一の想定を前提としますから
もし空室が続いたとしても、ローンを払っていける方に融資をする
そして、もし空室が続いたときに家賃を保証している販売会社の経営が
悪化しないための堅実的な考え方なのでしょう
後者の方は、収益還元を軸とした考え方で、テナントが一つの
金融商品であるという捉え方をし、現実的であり国際的でもあります
しかし、日本ではまだ賃料に担保力が低いところがあり
まだまだといったところでしょうか
当然のことながら、保証と言っても将来に渡り金額を一定にするわけには
いきませんので、そのシステム構造が重要だと思います
この問題は、あちらが立てばこちらが立たずですからね
みなさんはどうお考えですか
では、なぜ私が家賃保証にこだわるのか
それは、長くなるので
次回で更新したいと思います
志賀由章
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