私の尊敬する日本人
~スポーツ界編~
三浦雄一郎さん
偉大にも70歳にしてヒマラヤ世界最年長登頂という
超人的な偉業を成し遂げているが
それでも「いつか破られる」と言っているところがシビれる。
さらに次の目標として、来年のエベレスト登頂に向けた
厳しい訓練を日々続けていることは、男の中の男。
私自身の脆さが身にしみますが
挑戦意欲と大きな夢を持って頑張らなくてはという思いになります
イチローさん
小学校からプロになると自分で決めて、というか
プロになることはその時にはすでに分かっていたらしい
しかも幼少からそれを具体的に紙に書いていて
今当然のように、実現されているところがシビれる。
普通に子供がする「遊び」をすべて犠牲にして
野球一筋に訓練をしてきているところは、男の中の男。
彼は「高い所に行くには下から積み上げていかなくてはならない」
高い目標を達成するには、まず近い目標を持つこと
いきなり高い所に行こうとすれば、挫折感を味わうことになると言ってます
確かに、今することが今の能力に対してあまりにも高すぎては逆効果だ
そして、夢の実現に向けた信念と
軸のぶれない意志の固さを、もっともっと見習わなくてはならぬ。
カズさん
ただただカッコいいという理由ではダメか
カッコいいというのは、生き方そのものがそう思える
プロサッカー選手の選手生命はいろんな意味で短い
カズさんが
「60歳になっても現役でいたい、、、」
これはシビれる。
というのも、私の中学生時代、1年~3年までサッカー部で
部屋には大好きなマラドーナの写真を貼っていて
毎月サッカーマガジンを買っては見て、早朝TVでやっていた
ダイヤモンドサッカーも見ていたし、休日にはスポーツ専門店に
通うという少年だっただけに、サッカーを語ったら少しうるさい。
※ Jリーグは語れない(よく知らない)
当時(1981年)の日本のサッカーは、プロがなかったし
誰もが野球をやっていた時代だ
私はそんな中、神様ペレのオーバーヘッドキックを見て
目を丸くしながら感動したり、マラドーナのドリブルに
半ば熱狂し憧れていた少年だったから
とにかくサッカーには夢中だった。
近年、カズさんを私の少年時代の自分と置き換えてみて
彼は天才か、いや辛さを乗り越え、貫いてきたのだ
こんな人生もあったのかって思うと、羨ましくも思い、カッコいいのだ
なににしても言えることは、「一筋に貫く」ことは難しいということだ
しかし「成功」する過程に、これほど大事なことはない
志賀由章
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